脱炭素診断とは

ABOUT

みなさん自社の状態を把握せずに脱炭素の活動(取り組み)を進めることができますか?
脱炭素診断を人間で例えると『健康診断』に例えることができます。
健康診断ではその検査結果から、精密検査や手術、薬の服用、生活習慣の改善などの必要な対策が抽出されます。
これを企業のエネルギー活動に置き換えて専門家にみてもらうことが『脱炭素診断』です。
脱炭素診断では従来の省エネ、今後重要度が高まってくる再エネ、燃料転換・電化などの観点で、
CO2の削減ポテンシャルを抽出いたします。
当社では環境省のCO2削減ポテンシャル診断事業を中心に現在まで約400件(2021年度時点)の事業所様で
診断を実施した豊富な経験があります。

MERIT
脱炭素診断のメリット

01

第3者の視点

エネルギー管理士などの有資格者が、豊富な診断事例に基づくノウハウを活かし、自社ではなかなか発言しにくい領域(生産設備、品質面)にも踏み込んで診断いたします。

02

約3か月で結果がでる

診断~報告まで最短2~3か月で結果の報告をいたします。
※事業所数や、診断する設備の数によって前後する場合があります。

03

ロードマップの策定に繋がる

診断実施後の結果報告では、脱炭素に繋がる対策の提案や、対策毎のCO2の削減効果、投資額などを提供しています。
これらの情報を基にロードマップを策定することができます。

FLOW
脱炭素診断の流れ

  • 事前準備

  • オンライン
    ミーティング

  • 現地調査

  • データ計測
    分析

  • 報告会

  • アフター
    フォロー

  • 事前準備

    診断を実施する事業所の状況を把握するため、下記のような資料をご準備いただきます。
    (施設配置図/生産工程図/主要機器表/エネルギー使用量集計表etc)

  • オンライン
    ミーティング

    オンライン面談で書類を元に事前確認を行います。
    この事前確認を通じて、現地調査時の計画を立てます。
    (エネルギーを多く消費する設備の確認/計測対象設備の数・場所/現地調査予定)

  • 現地調査

    専門の診断員2~3名が現地調査に伺います。
    エネルギーを多く消費する設備を中心に、工程の上流から下流まで、生産設備およびユーティリティの現物を確認します。
    その中で特にエネルギーを消費する設備の稼働条件、仕様、システム構成などを確認します。
    また、サーモグラフィーなどの計測器を用いた状態確認、電流データロガーを用いた稼働状況の確認も行います。

  • データ計測・分析

    約2週間のデータ計測を行い計測器を回収します。回収した計測データの分析を行い、エネルギー使用上の問題点を抽出します。計測データやヒアリングの結果を踏まえ、100以上の対策案の中から削減効果が大きく、効果的な対策を中心にリストアップします。
    各対策毎に、CO2削減量/削減率/コスト削減効果/投資額などを検討し、診断結果報告書にまとめます。

  • 報告会

    診断結果の報告会では、その後の実施率を高めていただくため、生産管理、品質管理部門の方にも参加していただきます。
    その中で、下記のような事項を共有し、全社の取組へと展開していただきます。
    ①CN取組背景の説明
    ②診断の目的、診断後の進め方の説明
    ③現状のCO2排出状況を説明
    ④問題点の説明、課題の整理
    ⑤対策欄一覧の説明、個別対策の説明
    ⑥補助事業の説明
    ⑦TODO確認

  • アフターフォロー

    診断結果と受診事業者の状況を踏まえ、下記のような支援を継続します。
    ・設備投資補助事業
    ・SBT/ロードマップ策定
    ・CO2見える化
    ・その他サービス

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